第43回 新年大会

二年ぶりの新年大会。

昨年は緊急事態宣言下のため中止となってしまいましたが、今年は無事に2022年1月10日(成人の日)深川スポーツセンターでおこなわれ、しかもひさしぶりに各部門合同での開催となり大いに盛り上がりました。

日本剣道形の演武を初めて見た基本組の子たちも多かったのではないでしょうか。

ともに剣道教士七段の佐藤先生と岡本先生が、素晴らしい立ち合いを披露してくださいました。

そしていよいよ試合開始。

午前中は基本組と低学年の部。お昼をはさんで午後は高学年、高段者の部とそれぞれ白熱した打ち合いを全員で見届けました。

最後の紅白戦は中学生も参戦して、両チームともに応援合戦で盛り上がりました!

☆試合結果・・・・・・・・・・・・・・・・

・基本の部(川島正三杯)
優 勝:山本弦
準優勝:加藤日菜希
三 位:野矢輝
敢闘賞:大西揮人、佐藤海、林直人、介中晴喜、ラボルデ琉維、林祐輝、介中陽菜、中井将太郎

・低学年の部(川島實杯)
優 勝:杉山煌
準優勝:鈴木瑛斗
三 位:内山珠乃

・高学年の部(会長杯)
優 勝:溝上篤史
準優勝:小林奏太朗
三 位:小澤香奈
三 位:濱匠悟

・高段者の部(霜太郎杯)
優 勝:河上昌弘 
準優勝:岡田康治
三 位:小林義昭
三 位:内山毅

審査員特別賞(柿沢杯):ギブソン・スチュアート

後援会会長賞(会長杯):小林義昭

後援会奨励賞:小川宗矩

敢闘賞:向宗佑

今年成人を迎えた阿比留先輩、武田先輩も来てくださいました。

最後は全員集合で恒例の記念撮影。

こうしてまた全員で集まって、にっこりと笑える一年になるといいですね。

今年も稽古に勉強に一生懸命励みましょう!

第55回 全国道場少年剣道大会

第55回全国道場少年剣道大会が、2022年1月5・6日(水・木)大阪府おおきにアリーナ舞洲でおこなわれました。

東京ベスト4の輝かしい実績を背に中学生チームが全国に挑みましたが、結果は惜しくも2回戦敗退。

全国トップクラスの強豪相手に、とても痺れる試合運びを繰り広げてくれました。

☆試合結果・・・・・・・・・・・・・・・・

・団体 中学生の部:2回戦敗退
先鋒 : 下村泰之
中堅 : 市川輔
大将 : 荒井貴裕

<1回戦>
福住 【代表勝】1 – 1 颯友会(三重)
<2回戦>
福住 【敗】0 – 1 九好会(熊本)

それぞれ新しい目標に向けていい一年になりますように!

新年強化稽古

2022年 あけましておめでとうございます。

今年の福住剣友会は1月2日が稽古初め。

大阪でおこなわれる全国道場少年剣道大会に出場する中学生チームの壮行会も兼ねた強化稽古が、2日間に渡っておこなわれました。

新年早々、基本組も含めて多くの子どもたちと先生方が参加されました。

みなさまにとって、良い一年になりますように。

本年もよろしくお願い申し上げます。

新たな一年、夢を持って

指導部だより(2022年1月号)佐藤友昭 先生

明けて令和四年、年が新たまりました。新鮮な気持ちでこれからの1年を頑張って行きましょう。

コロナの厳しい状況が続いていますが、新年にあたりみなさんには夢と希望が湧き出ていると思います。

私にも若い頃には沢山の夢がありました。総理大臣、宇宙飛行士など、夢を見過ぎていたくらいです。

でも…今はすっかり夢のないおじさんに…どうして?  

少し考えてみました。いつから夢がなくなってしまったのか。その夢はどこへ行ってしまったのか。

だからよーく考えてみました。そうしたらハッと気付きました。

私の夢はどこかへ行ってしまったのではなく、夢から逃げたのは自分だったと。

大切にしていた夢から逃げてしまったのは自分の方でした。

そういえば去年の東京オリンピックでは、コロナ禍の開催に感謝すると同時に、「追い続ければ必ず夢はかなう。」と多くの選手が話していましたね。

夢は君たちから逃げないし、夢が君たちを裏切ることはありません。夢から逃げるのはいつも自分です。

年が新しくなったこの時に、今まで追いかけて来た夢、あるいは新しく追いかけることにした夢を「必ずかなえるんだ。」と決意して次の夢に繋げる、そんな1年にして欲しいです。

福住剣友会には、「剣道が上手になりたい。」「剣道で日本一になる。」など剣道の夢を持っている仲間がたくさんいると思います。

君たちに夢をかなえてもらいたいと強く思っている福住の先生たちは、今年も君たちを一生懸命応援してくれることでしょう。

東洋大京北杯親善剣道大会

突然の寒波が襲った2021年12月26日(日)東京および近県の52団体が参加する中、第23回東洋大京北杯親善剣道大会が、東洋大京北中学校で開催されました。

夏以来の団体戦、しかも5人制での大会はひさしぶりです。

6年生の周りを4人の5年生で固めた新チームで挑んだ初試合でしたが、結果は残念ながら初戦敗退でした。

☆試合結果・・・・・・・・・・・・・・・・

・団体戦:初戦敗退
先鋒:溝上篤史
次鋒:濱匠悟
中堅:小澤香奈
副将:堀口敦央
大将:小林奏太朗

<1回戦>
福住 【敗】 1 – 3 金杉台剣友会

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何が足りなかったのか、反省点はたくさんありました。この悔しさを次に活かすために実践あるのみです!

上平井剣友会錬成会

第7回上平井剣友会錬成会が、2021年12月26日(日)葛飾区立上平井小学校においておこなわれました。

年明けの全国大会へ向けて実戦形式での最後の調整の場となり、安定した試合運びを見せてくれました。

大阪での活躍が楽しみです!

第95回 赤胴大会

倉庫の奥に眠る、古びた赤い胴。年季が入っていますね。

日頃の稽古の成果をたくさんの先生がたに見ていただき、各学年部門別の試合で季節ごとにいちばん結果を残した選手を決める「赤胴大会」。

その歴代優勝者の名前がこの胴の裏に刻まれ代々受け継がれています。

そんな福住の象徴ともいえる赤胴ですが、栄えある第一回大会の優勝選手が、実はあの……

松坂大輔さんです!

西武ライオンズを皮切りに、アメリカのボストン・レッドソックス、ニューヨーク・メッツで活躍。そしてまた日本の福岡ソフトバンクホークス、中日ドラゴンズ、ふたたび古巣の西武ライオンズに戻り、今年プロ野球現役生活にピリオドを打った松坂投手。

日本代表としての五輪大会出場はもちろんのこと、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では世界一を2度経験(しかも2度ともMVP受賞)されました。

世界で大活躍された福住OBが小学生のころに着けていた伝統の赤胴……。そう思うとよりいっそう重みを感じますね。

いつか福住の稽古に来ていただけることを、剣友会一同願っております!

松坂先輩、23年間おつかれさまでした!

さて、そんな歴史のある赤胴大会もこのたび第95回をむかえ、2021年12月19日(日)深川スポーツセンターで開催されました。

基本組、低学年ともに大いに盛り上がり、高学年、中学生も見応えある試合がいくつもありました。

☆試合結果・・・・・・・・・・・・・・・・

・基本の部
優 勝:加藤日菜希
準優勝:山本弦
三 位:野矢輝
敢闘賞:中井将太郎、介中陽菜、林祐輝、ラボルデ琉維、介中晴喜、林直大、佐藤海、大西揮斗

・低学年の部
優 勝:鈴木瑛斗
準優勝:内山珠乃
三 位:杉山煌
三 位:高田智慧

・高学年の部
優 勝:小澤香奈
準優勝:溝上篤史
三 位:小林奏太朗
三 位:堀口敦央

・中学生の部
優 勝:荒井貴裕
準優勝:佐々木美羽
三 位:溝上颯大

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そして保坂先生、おかえりなさい!

毎日レディース剣道大会

第20回 毎日レディース大会が、2021年12月21日(日)日野市市民の森ふれあいホールでおこなわれました。

☆試合結果・・・・・・・・・・・・・・・・

・すみれの部(ジュニア):初戦敗退

<1回戦>
福住【敗】0 – 2 都岡剣友会A

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福住女子は低学年もぐんぐん伸びています。来年こそ上位を狙いましょう!

江東剣道祭

江東区剣道連盟創立70周年記念 江東剣道祭が、12月5日(日)12月12日(日)江東区スポーツ会館において開催されました。

大会1日目は低学年・高学年・中学生のそれぞれの部門ともに、各剣友会混成の紅白チームに分かれて勝ち抜き戦で大いに盛り上がり、最大3人まで勝ち抜いた選手には優秀賞が授与されました。

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☆試合結果

【小学生高学年の部】:優秀賞

小澤香奈
溝上篤史
小林奏太朗

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そして翌週の大会2日目は、一般・有段者の部で福住剣友会の先生方も出場され、紅白戦と模範試合がおこなわれました。

(一部写真は江東区剣道連盟よりご提供いただきました)

江東区剣道連盟の先生方をはじめ運営委員の方々、また関係者のみなさまには大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

TOP剣錬成会

TOP剣錬成会が、2021年12月11日(日)埼玉県春日部市の匠大塚本店剣道場においておこなわれました。

錬成会の名前通り、まさしくトップクラスの東京および近県強豪チームが揃う中、午前中はリーグ戦7試合、午後はトーナメント戦と申し合わせで3試合、高学年5人が奮闘。

結果としては大きな実力差を見せつけられながらも、負けた悔しさの中に次の目標を見つけた選手、爪痕を残せた選手、それぞれ多くの反省を持ち帰ってきました。

今後も本錬成会にお声がけいただけるような「TOP剣」の名に恥じない剣道を目指して行かねばなりませんね。

主催の五本木武道館の先生方をはじめ父母のみなさま、協賛の株式会社Dream Shareおよび本会の関係者のみなさまには大変お世話になりました。誠にありがとうございました。