報徳錬成会

報徳錬成会が、2021年7月24日(日)江戸川区立篠崎第二小学校においておこなわれました。

強豪チームを相手に粘りを見せる場面もありましたが、それぞれ課題を多く残す内容でした……。
 

低学年は団体での錬成会デビュー。
個人戦とはまた違った剣道と行動が求められ、チームワーク育成のいい機会となりました。
高学年もひさしぶりの団体錬成会でした。
一人ひとり、実戦でのポイントや注意点を先生方からいただいたと思います。
猛暑の中、反省と実りの多い1日となりました。
 
 

そしてひさしぶりの「福住スマイル」!
次の目標に向かって、これからの暑い夏の稽古を乗り切っていきましょう!
江戸川報徳会の先生方をはじめ関係者のみなさま、千葉南武館のみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。

東京都少年剣道学年別個人錬成大会

第20回東京都少年剣道学年別個人錬成大会が、2021年7月17日(小学生)7月22日(中学生)東京武道館においておこなわれました。


それぞれ学年別での個人戦ということで、本大会での上位入賞を大きな目標のひとつとしている子も多いようです。


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試合結果

・小学五年生の部
溝上篤史:敢闘賞(ベスト8)

 

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・女子中学2年生の部
佐々木美羽:敢闘賞(ベスト8)

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低学年は今回が初めての公式戦。
高学年以上もひさしぶりに大きな会場での大会でそれぞれ健闘しました。

第94回 赤胴大会

第94回 赤胴大会が、2021年7月18日(日)深川スポーツセンターにおいておこなわれました。


コロナ禍での赤胴大会も3回目。各部門別入れ替えでの進行にもみなさん慣れてきたところですが、今回はとくに基本組で多人数での激しい熱戦が繰り広げられていました。
 

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成績結果
 
・基本の部
優 勝:山本弦
準優勝:加藤日菜希
三 位:林祐輝
敢闘賞:野矢輝、小池瑛斗、林直人、大西揮斗
  
・低学年の部
優 勝:鈴木瑛斗
準優勝:高田智慧
三 位:内山珠乃
三 位:小川宗矩
 
・高学年の部
優 勝:溝上篤史
準優勝:小澤香奈
三 位:堀口敦央
三 位:金子祥子
 
・中学生の部
優 勝:荒井貴裕
準優勝:市川輔
三 位:村井佳吾
三 位:下村泰之
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依然としてさまざまな制限を強いられる稽古が続くなか、対外試合や大会も少しずつ増えてきました。

みなさんそれぞれの目標をしっかりと定めて、また明日からの稽古に精進していきましょう!

第15回 全日本都道府県対抗少年剣道大会 東京都代表選手選考会

2021年7月18日、東京武道館でおこなわれた東京都代表の小学生5名を決定する選考会。

江東区から選抜された3名のうち福住剣友会から1名出場しました。

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試合結果

小林奏太朗:初戦敗退

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江東区代表ゼッケンのプレッシャーを打ち破ることができませんでしたが、来年もう一度チャンスがあります。

江東区からは他に佐藤錬太郎選手(江少剣)と堀田直樹選手(一善)が出場。佐藤選手が見事コート優勝を果たし東京都代表選手に選ばれました。

全国道場対抗剣道大会 東京都予選会

第37回全国道場対抗剣道大会 東京都予選会が、2021年7月4日(日)全日本少年剣道錬成会館においておこなわれました。

福住剣友会として出場するひさしぶりの公式試合。学年・年齢の垣根を超えた“福住オールスターチーム”で挑みました。

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試合結果

先鋒:小澤香奈
次鋒:荒井貴裕
中堅:阿比留宏貴
副将:岡田康治
大将:西山亮
 

<1回戦>
福住【勝】4 – 0 城東大島

<2回戦>
福住【勝】3 – 2 金龍館

<3回戦>
福住【敗】0 – 4 東松舘

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結果は3回戦敗退。あと1試合で全国大会出場というところでした。
来年こそは、めざせ!全国!

TOP剣錬成会

五本木剣友会主催によるTOP剣錬成会が、2021年4月18日(日)千葉県柏武道館本部道場においておこなわれました。

コロナ禍の影響で昨年の2月から対外試合に参加していなかった福住剣友会。低学年は今回が錬成会初参戦。高学年も1年以上ぶりの他団体との実戦です。

試合は各グループ5人ずつの個人総当たり戦の勝数で順位を決め、それぞれ上位・下位グループに移動して新たな5人でふたたび総当たり。これを繰り返していくと自然と参加選手全員の総合順位が見えてくる「勝ち上がり・負け下がり」方式でおこなわれました。

気力・体力・時の運(同勝数の順位決めはじゃんけん)をも必要とする、まさに文句なしの学年を超越したランキングバトル!

お昼から始まった半日だけの錬成会でしたが、ひさしぶりの緊張感が張り詰める中での熱戦。中学生の部では貴裕先輩が見事優勝! 抜群の安定感でした。


五本木武道館の先生方ならびに関係者のみなさまをはじめ、他の各団体のみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。

第93回 赤胴大会

第93回 赤胴大会が、2021年3月21日(日)深川スポーツセンターにおいておこなわれました。

年明け早々の緊急事態宣言で新年大会が中止になり、公式な稽古ができないまま迎えた卒業シーズン。

例年であれば「送る会」と合わせて開催される3月の赤胴大会ですが、昨年末同様、密にならないよう各部門別入れ替えで行われました。
 
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試合結果

・基本の部
優 勝:小川 宗矩


・低学年の部
優勝 :石川 凜乃
準優勝:鈴木 瑛斗
三位 :内山 珠乃


・高学年の部
優勝 :堀口 敦央
準優勝:溝上 篤史
三位 :濱 匠悟
三位 :河上 虎生


・中学生の部
優勝 :荒井 貴裕(四連覇!)
準優勝:森山 凱翔
三位 :溝上 颯大


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昨年まで基本組だった低学年は防具をつけて初めて挑んだ実戦形式の試合。

高学年は白熱のリーグ戦から緊迫した名勝負となった決勝戦。

中学生は四連覇がかかる荒井君の動向が注目されるなど、各部門とも非常に見応えがあった大会でした。

また最後に、各卒業生からとこの四月から新潟での新生活が始まる石川智里くん・凜乃さんからの抱負や微笑ましいひとことで半日が締めくくられました。

もうすぐ新学期。今年こそみんなでのびのびと稽古や大会にのぞめる新しい一年になるといいですね。

第92回 赤胴大会

第92回赤胴大会が、2020年12月20日(日)深川スポーツセンターにおいて開催されました。

これまで春、夏、冬のそれぞれ学校休暇前におこなわれていた本大会。今年はコロナ禍の影響で春と夏が中止となり、今回は約一年ぶりの赤胴争奪戦。
 

各部門の優勝者の証である赤胴。その裏には、これからの福住剣友会を引っ張っていく剣士たちと、いまも中学・高校・大学で活躍する先輩方の名前がしっかりと刻まれています。
 

対外試合や各大会が中止になった中でも目標を見失わずに、このコロナ禍で地道にトレーニングや稽古をおこなってきたみんな。

その日頃の成果を先生方に見ていただく機会でもあります。
 

いまいちばんホットな基本組も、気迫ある立ち合いを見せてくれました。
 


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試合結果
 
・基本組
優 勝:高田智慧
準優勝:内山珠乃
三 位:小原愛菜
 
・低学年
優 勝:石川凛乃
準優勝:樋泉結子
 
・高学年
優 勝:小林奏太朗
準優勝:溝上篤史
三 位:鈴木州眞
三 位:小澤香奈
 
・中学生
優 勝:荒井貴裕(3連覇!)
準優勝:市川輔
三 位:溝上颯大
 
後援会奨励賞:佐々木美羽


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道場内は人数制限があり、各部門別れての開催で慣れない運営となりましたが、滞りなく大会は無事終了。

2階ギャラリーから応援も礼儀正しく。もうすぐ面をつけての実戦を経験する基本組剣士も、先輩たちの試合を見守っていました。
さあ、次は新年大会です。盛り上げていきましょう!

見事、全員昇級!【江東区級位審査会】

2020年11月23日、江東区スポーツ会館において級位審査会がおこなわれました。

中でも注目は、我らが福住基本組剣士たち! 今回6名が十級の審査に挑みました。多くの先生方、そして他の剣友会の仲間の前でお披露目するのはみんな初めて。

ふだんの稽古とは違って、見守る家族までもがどきどきです。
 

「級審査はなんだか試合とは違う緊張感があるなあ……」これまで何度も試合に出場している先輩たちでさえも、そうつぶやきます。

たしかに審査会場は重くておごそかな空気がただよう独特の雰囲気。
 

勝ち負けを決めるのではなく、各級位にふさわしい礼法、着装、所作、姿勢、打突ができているかどうか。
 
頭のてっぺんから手足のつま先まで一挙手一投足、審査員の先生方の厳しい目でしっかりと見届けられます。

でも、ふだんどおりの大きな発声ができれば緊張も吹き飛びます。それぞれみんなしっかり強い打ちができていました。

剣道でもっとも大切なことのひとつ、打ったあとの残心もみんな完璧。
結果は見事、全員合格です!
 

後日、稽古終わりに足立先生から免状をいただきました。
 
江東区剣道連盟会長の中山先生からは「福住の子たちはみんな良かった」とお褒めの言葉をいただいたこと、これからも教わったことを守ってしっかりと剣道を続けていくように、と足立先生からお言葉をいただきました。
 
もちろん基本組以外の小学生、一級を目指した中学生も含めて福住剣士は全員昇級!
修業の道はこれからもまだまだ続きます。
 
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福住剣友会では現在会員募集中です。
小学校入学前の初心者から、剣道を再開したいと思っている経験者の方まで、見学・体験予約については下記リンクからお気軽にお問い合わせください。


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基本組、盛り上がっています!

最近テレビやインターネットで見ない日はないと言ってもいいくらいの『鬼滅の刃』ブームです。
 

映画も大ヒット。鬼と戦う剣士を描いた作品に、子どもたちから大人までが熱くなっています。
 

我らが福住剣友会の基本組剣士たちも「鬼殺隊」に負けじと、このところ熱い盛り上がりを見せています。
 

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)の着物の柄デザイン、緑と黒の市松模様が、竹刀袋や面下(てぬぐい)でじわりじわりと浸透中!
 

一時は入会者が減って少し寂しかった基本組も、いまでは年長から小学三年生まで約10名の仲間たちが一緒に汗を流しています。
 

現小学四年生9名が「ひよこ組」と呼ばれていたころの活気がまた戻ってきたようなにぎやかさ。

もうすぐ級審査。礼法もしっかりと。
 

稽古終わりに、みんな初めて面をつけての撮影会! 
 

堂々とした防具姿。似合ってます!
 

みんなそれぞれ凛々しいです。「全集中の呼吸」で今度の級審査、がんばりましょう!
 
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ところで、『鬼滅の刃』ブームの影響で、剣道を習いたいという子供たちが増えているようですね。


鬼滅に剣道界も熱視線 掛け声「面」から「水の呼吸」に?(日刊ゲンダイDIGITAL)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/280368

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