2024年3月20日(水)東京都中野区にある新渡戸文化中学・高校体育館にて新渡戸錬成大会が開催され、参加してきました。今回は学年別による個人戦でした。会場の都合で朝から開催される予定が変更になりお昼からの開催で、送迎する親としては朝遅く起きれたので、つかの間の休息を取る事が出来ました。
小学校3年生以下の部、小学校4年生、5年生、6年生、中学生女子、中学生男子の部門に分かれての試合でした。新渡戸文化中学校の敷地内に入ったのは初めてでしたが、非常に綺麗な校内であったのと、体育館・道場など施設が充実しているなと感じました。
参加人数は大規模ではありませんでしたが、関東の強豪道場の方々が参加しておりレベルが高い大会だなという印象でした。さらに個人戦だったので緊張感も非常に高く、参加した子供たちは非常に良い経験になったと思います。
試合の前に寛先生から
・足を動かす事
・打間でボーっとしない事
・相手に合わせて打たない事
という注意を子供たちは受けていました。できた子供、できなかった子供もいると思いますが、先生のご注意を忘れないようにして今後の稽古にも臨んで欲しいです。
福住剣友会からは、5年生の陽菜、4年生の智慧を珠乃が3位入賞を果たしました。女子チームが活躍していました。男子、もっと頑張りましょう。入賞した陽菜は、試行錯誤している技なども巧みに使いながら、前に出る技がきちんと打てるようになり、良く頑張りました。智慧も身長が小さいながらも飛び込み面を決めるなど、コツコツやってきた成果が見えてきて嬉しく感じました。珠乃は安定はしていましたが、試合巧者に最後延長で負けてしまい、細かい部分の修正が必要ですが、良く頑張りました。
帰りは、吹き飛ばされるような強風の中、全員無事に岐路につきました。子供が少しでも錬成などで経験を積んでもらい、もっと剣道をやりたいと思ってくれることを願います。
開催して下さいました、埼玉越生の酒井先生、新渡戸文化の目黒先生始め、会場運営の新渡戸文化高校剣道部の皆さまに感謝申し上げます。
また、監督の寛先生、審判内山先生、引率の安藤先生始め、父母の皆さま本当にありがとうございました。












