怒鳴られなきゃ動けないを卒業しよう

指導部だより(2022年2月号)西山寛 先生

本当に寒い日が続いてますね!
この寒いなか、一生懸命稽古している皆は素晴らしいと思います!
皆ががんばって稽古にきてくれるので、バイクで稽古にいくのは寒すぎるけど、私もたくさん稽古にいきたいと思います!
そんなわけで、今回の指導部便りは、西山寛が担当します。

【怒鳴られなきゃ動けないを卒業しよう】


 みんなは先生方が大きな声で「気合い入れろー」とか、「行動するときは早くしろ」など、言われるとしっかりやりますが、逆に言えば、言われないと動かない癖がついてるように思います。

 それは悪い影響として、試合の動きにも出てます。みんなの1試合目(初戦)があまり良くないのは、これのせいだと考えています。怒鳴られてから動けるようになっても、1試合目で負ければそこで終わりです。

 最近、稽古を始める前に「どんなことに気を付けて稽古するのか、どうすればもっと良くなるのか」等々、子ども達同士で話し合ってから稽古を始めていますね。

 皆で話し合った後の稽古はとても良いです。怒鳴られなくても、自分達で考えてしっかりと良い稽古ができるわけです!

 これは剣道以外のことでも大切なことです。お父さんお母さんに毎回、同じこと言われてないかな?

 しっかりと考えて行動するという意味の「考動」を日頃から心掛けてください!

 最後に、成人を迎えた方々、おめでとうございます!また福住で一緒に稽古しましょう!

 感染の拡大で試合が中止になってしまい、本当に残念ですね。厳しい稽古の成果を試す機会は必ずありますから、稽古ができる環境に感謝して、粛々と稽古を続けていきましょう!

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