第103回赤胴大会

2024年7月21日(日)江東区深川スポーツセンターにて
第103回赤胴大会が開催されました。


(赤胴大会の詳細 https://tokyo-fukuzumi.com/2021/12/19/%e7%ac%ac95%e5%9b%9e-%e8%b5%a4%e8%83%b4%e5%a4%a7%e4%bc%9a/

今回の赤胴大会は、試合の前に演武として
木刀による基本錬成法を祐輝と輝が披露して
始まりました。

また、亮先生の7段昇段のお祝いもしましたが
記念品を渡す川島先生が、
「亮先生」と声に出した時に笑ってしまいました。
川島先生にとっては、亮先生の後ろで開会式に
並んでいる小学生のちびっ子の時から亮先生を指導され
時が経ち、7段昇段の記念品を渡すことは
感慨深かったのだと思います。今後も、ここに並んでいる
子供たちの中から将来、同じような人が出てくることを
切に願います。

今回の赤胴争奪大会の参加者ですが、
基本組の部 9名
低学年の部 7名
高学年の部 13名
中学生の部 3名で実施されました。

基本組も一生懸命、切り返しと打ち込みをやり、
低学年は思いきりの良い試合を行い、
高学年はレベルの高い試合をして、
中学生は総当たりのバチバチの試合をしてました。

錬成大会など多く参加させて頂いていますが、
剣友会内で切磋琢磨することが出来る環境が整っているのは
とても素晴らしいと感じました。

剣道の理念とは、
「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」

剣を通じて、是非子供たちには立派な人間になって
欲しいモノです。

次の赤胴大会は12月。それまでにまた切磋琢磨して
全員が強くなって先生、御父母に成長した姿を見せてくれる
事を期待しております。

■試合結果
≪基本組の部≫
優勝  金子大真
準優勝 下川千佳
第三位 曲淵時生
敢闘賞 北原夏蓮
    北原怜央
    小柴二コラ
    古山喜衣
    橋本隼一
    盛蘊杰

≪低学年の部≫
優勝  林 直大
準優勝 安藤裕哉
第三位 大西揮斗・広瀬佑弦

≪高学年の部≫
優勝  内山珠乃
準優勝 鈴木瑛斗
第三位 介中晴喜・小川宗矩

≪中学生の部≫
優勝  小林奏太朗
準優勝 金子祥子
第三位 岡谷奏汰

≪後援会奨励賞≫
中村 柊哉

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