第17回山岡鉄舟先生顕彰少年剣道錬成大会

2024年6月16日(日)台東区立上野中学校体育館にて
山岡鉄舟杯争奪剣道錬成大会が開催され、
参加させて頂きました。
小学校低学年(4年生以下)の部と小学校高学年の部、
2部門の参加でした。中学生は都合合わず、
泣く泣く不参加でした。

今回集合時間が違って、低学年からの大会スタート。
スタート前には堀口先生が演武を披露されたり、
福住にとっては感慨深いものでした。

低学年の部は、
先方 晴喜
次鋒 裕哉
中堅 直大
副将 瑛司
大将 宗矩
の布陣で戦いました。
リーグ戦は荒川区剣道連盟と亀青剣友会。

初戦の荒川区剣道連盟は最初晴喜が取られてしまい
波乱のスタート。裕哉も引き分けで、ハラハラしましたが、
中堅の直大から瑛司、宗矩と順調に勝ち進んで3-1で勝利。

続いて亀青剣友会は、晴喜が先に取るも取られて
慌てましたがそこから返して2本勝ち。
裕哉、直大、宗矩が2本勝ちをして、
終われば4-0でリーグ突破。安定の強さを
見せてくれました。

決勝トーナメントは櫻上水。相手にとって不足なし。
晴喜が取られながらも2本取って先鋒勝ち。
この流れで続いて欲しかったですが、相手も強豪。
なかなか一本取れず、
2-2で本数負け。惜敗でした。悔しいーーーー。

気を取り直して、午後からスタートの高学年。
予選リーグはどの山も激戦。

初戦は解脱錬心舘。埼玉の強豪。藤岡警察錬成でも
試合したことあるので、
子供たちは思いきりぶつかりました。
先鋒 匡佑
次鋒 輝
中堅 陽菜
副将 瑛斗
大将 珠乃
の布陣で臨んだ高学年。先鋒の匡佑は良いところ打って
ましたが、相手は試合巧者。
同じ抜き胴を食らって2本負け。
輝も善戦してましたが、1本負け。
陽菜もとても惜しいところが
ありましたが1本取れず引き分け。
瑛斗と珠乃が2本勝ちで勝利。勝利が絶対の中で、
瑛斗が頑張って1本先取。会場は盛り上がりました。
そこは解脱の地力。一本取り返されて引き分け。
大将珠乃も引き分けで終わってみれば0-2で負け。

前の試合で、解脱が大山に勝利していたので、
非常に悔しい思いでした。

リーグ2回戦目の大山剣友会は5-0で快勝。
臆せず立ち向かってイケてました。

まだまだ強豪には及ばず。超えなければならない壁が
見えているのに超えられないもどかしさが残りました。

朝から引率の亮先生、
審判をやってくださったギブソン先生。
応援に来てくださった御父母の方々、
本当にありがとうございました。

■試合結果
低学年
予選リーグ
福住  3(5)〇-▲1(1) 荒川区剣道連盟
福住 4(8)〇-▲0(1) 亀青剣友会

決勝トーナメント
福住 2(3)▲-〇2(4) 櫻上水剣友会


高学年
福住 0(1)▲-〇2(4) 解脱錬心舘
福住 5(9)〇-▲0(0) 大山剣友会

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