剣道で大切な五つのこと

指導部だより(2021年10月号)石川登喜子 先生

皆さまこんにちは♪
稽古に行くたびみんなのキラキラした姿から沢山のパワーをもらっているトキコ先生です。
みんな!いつも元気に稽古に来てくれてありがとう(^^)
保護者の皆さまには、お忙しいなか福住剣友会の活動にご協力いただきありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今回初めて指導部便りを書きます。
何を書いたら良いのか悩みましたが、私が剣道を始めた小学2年生の頃から今日までずーっと心がけている5つの事を書いてみようと思います。


⑴正しく構える
⑵大きな声を出す
⑶相手の目を真っ直ぐ見る
⑷身だしなみを整える
⑸挨拶をする

これが、私が大事にしている事です。
誰にでも出来ることなんだけど簡単じゃなくて、疲れてくれば背中が丸まっちゃうし、緊張したら声が出なくなっちゃうし、怖い先生の目を見るのは恐怖だし、慌てて防具をつけると紐の長さが揃ってなかったりするし、みんなに指導をしていながら私も注意されてばかりです。
こんな事もできないのかと恥ずかしくなりますが、美しい立ち姿、正しい目線、本気の声、相手が気持ちよくなる身だしなみなど、注意を受けるたび初心にかえって一からの修行です。
技を覚えていく事は楽しいですが基本の部分がおろそかになってはせっかくの技もだいなしなんですよね。
立っているだけの時でも気をゆるめないよう気をつけて稽古をするようにしています。
当たり前の事を当たり前にできるようになりたいですね(^^)

大事な事の⑸、挨拶ですが、ただすれば良いとは違うと思うんです。
相手が気分良くなる挨拶が本当の挨拶だと思います。
挨拶だけに限らずいつも相手がいるって事を心に置いての言葉や行動が大事だと思います。
これは、相手の気持ちを思いやらずに友達を傷つけてしまったという、自分がしてしまった失敗から学びました。
人の気持ちを考えるって難しいですよね。
だから、私は相手が気持ちよく受け取る事ができる挨拶から心がけてみました。
ぜひみんなも試してみてください。

そして、次のステップは厳しい稽古で疲れてる仲間や試合前に緊張してる仲間にどんな言葉をかけたら元気や勇気がわいてくるかを想像して声をかけ合ってみることをオススメします。
きっと、自然と相手を思いやる気持ちが身についてくると思います♪
そしてそれが福住剣友会五訓の一番初めにある礼儀につながるんじゃないかと私は思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
失敗や反省ばかりのトキコ先生ですが、これからもみんなに助けてもらいながら元気に頑張りたいと思います♬
皆さまどうぞよろしくお願いいたします(^^)

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