2021年3月21日、深川スポーツセンターにおいて赤胴大会が開催されました。

年明け早々の緊急事態宣言で新年大会が中止になり、公式な稽古ができないまま迎えた卒業シーズン。
例年であれば「送る会」と合わせて開催される3月の赤胴大会ですが、昨年末同様、密にならないよう各部門別入れ替えで行われました。

 

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☆試合結果

基本の部
優 勝:小川 宗矩

低学年の部
優勝 :石川 凜乃
準優勝:鈴木 瑛斗
三位 :内山 珠乃

高学年の部
優勝 :堀口 敦央
準優勝:溝上 篤史
三位 :濱 匠悟
三位 :河上 虎生

中学生の部
優勝 :荒井 貴裕(四連覇!)
準優勝:森山 凱翔
三位 :溝上 颯大

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昨年まで基本組だった低学年は防具をつけて初めて挑んだ実戦形式の試合。高学年は白熱のリーグ戦から緊迫した名勝負となった決勝戦。中学生は四連覇がかかる荒井君の動向が注目されるなど、各部門とも非常に見応えがあった大会でした。

また最後に、各卒業生からとこの四月から新潟での新生活が始まる石川智里くん・凜乃さんからの抱負や微笑ましいひとことで半日が締めくくられました。

もうすぐ新学期。今年こそみんなでのびのびと稽古や大会にのぞめる新しい一年になるといいですね。

 

2020年12月20日、深川スポーツセンターにおいて赤胴大会が開催されました。

これまで春、夏、冬のそれぞれ学校休暇前におこなわれていた本大会。今年は春と夏が中止となり、今回は約一年ぶりの赤胴争奪戦。

 

各部門の優勝者の証である赤胴。その裏には、これからの福住剣友会を引っ張っていく剣士たちと、いまも中学・高校・大学で活躍する先輩方の名前がしっかりと刻まれています。

 

対外試合や各大会が中止になった中でも目標を見失わずに、このコロナ禍で地道にトレーニングや稽古をおこなってきたみんな。

その日頃の成果を先生方に見ていただく機会でもあります。

 

いまいちばんホットな基本組も、気迫ある立ち合いを見せてくれました。

 

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☆試合結果

 

・基本組

優勝:高田智慧

準優勝:内山珠乃

三位:小原愛菜

 

・低学年

優勝:石川凛乃

準優勝:樋泉結子

 

・高学年

優勝:小林奏太朗

準優勝:溝上篤史

三位:鈴木州眞

三位:小澤香奈

 

・中学生

優勝:荒井貴裕(3連覇!)

準優勝:市川輔

三位:溝上颯大

 

後援会奨励賞:佐々木美羽

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道場内は人数制限があり、各部門別れての開催で慣れない運営となりましたが、滞りなく大会は無事終了。

2階ギャラリーから応援も礼儀正しく。もうすぐ面をつけての実戦を経験する基本組剣士も、先輩たちの試合を見守っていました。

さあ、次は新年大会です。盛り上げていきましょう!

2020年11月23日、江東区スポーツ会館において級位審査会がおこなわれました。

中でも注目は、我らが福住基本組剣士たち! 今回6名が十級の審査に挑みました。

多くの先生方、そして他の剣友会の仲間の前でお披露目するのはみんな初めて。

ふだんの稽古とは違って、見守る家族までもがどきどきです。

 

「級審査はなんだか試合とは違う緊張感があるなあ……」これまで何度も試合に出場している先輩たちでさえも、そうつぶやきます。

たしかに審査会場は重くておごそかな空気がただよう独特の雰囲気。

 

勝ち負けを決めるのではなく、各級位にふさわしい礼法、着装、所作、姿勢、打突ができているかどうか。

 

頭のてっぺんから手足のつま先まで一挙手一投足、審査員の先生方の厳しい目でしっかりと見届けられます。

 

でも、ふだんどおりの大きな発声ができれば緊張も吹き飛びます。それぞれみんなしっかり強い打ちができていました。

 

剣道でもっとも大切なことのひとつ、打ったあとの残心もみんな完璧。

結果は見事、全員合格です!

 

後日、稽古終わりに足立先生から免状をいただきました。

 

 

江東区剣道連盟会長の中山先生からは「福住の子たちはみんな良かった」とお褒めの言葉をいただいたこと、これからも教わったことを守ってしっかりと剣道を続けていくように、と足立先生からお言葉をいただきました。

 

 

もちろん基本組以外の小学生、一級を目指した中学生も含めて福住剣士は全員昇級!

修業の道はこれからもまだまだ続きます。

 

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小学校入学前の初心者から、剣道を再開したいと思っている経験者の方まで、福住剣友会では会員募集中です。

見学・体験予約については下記リンクからお気軽にお問い合わせください。

http://tokyo-fukuzumi.com/index.php/joinus

最近テレビやインターネットで見ない日はないと言ってもいいくらいの『鬼滅の刃』ブームです。

 

映画も大ヒット。鬼と戦う剣士を描いた作品に、子どもたちから大人までが熱くなっています。

 

我らが福住剣友会の基本組剣士たちも「鬼殺隊」に負けじと、このところ熱い盛り上がりを見せています。

 

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)の着物の柄デザイン、緑と黒の市松模様が、竹刀袋や面下(てぬぐい)でじわりじわりと浸透中!

 

一時は入会者が減って少し寂しかった基本組も、いまでは年長から小学三年生まで約10名の仲間たちが一緒に汗を流しています。

 

現小学四年生9名(休会中1名含む)が「ひよこ組」と呼ばれていたころの活気がまた戻ってきたようなにぎやかさ。

 

 もうすぐ級審査。礼法もしっかりと。

 

稽古終わりに、みんな初めて面をつけての撮影会! 

 

堂々とした防具姿。似合ってます!

 

みんなそれぞれ凛々しいです。「全集中の呼吸」で今度の級審査、がんばりましょう!

 

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ところで、『鬼滅の刃』ブームの影響で、剣道を習いたいという子供たちが増えているようですね。

鬼滅に剣道界も熱視線 掛け声「面」から「水の呼吸」に?(日刊ゲンダイDIGITAL)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/280368

福住剣友会では現在会員募集中です。

小学校入学前の初心者から、剣道を再開したいと思っている経験者の方まで、見学・体験予約については下記リンクからお気軽にお問い合わせください。

http://tokyo-fukuzumi.com/index.php/joinus

9月から稽古が再開されて1ヶ月半がたちました。

 

約半年間、防具をつけた稽古ができませんでしたが……

 

そんな中でも、Zoomを使ったオンラインでの素振り会など、みんなそれぞれ自主トレーニングに励んでいました。

 

竹刀の振りが鋭くなった子や、足腰にねばりが出た子など、活動自粛期間中の自主トレの成果が出ている子が多く見受けられました。

半年間のブランクを感じさせないほど、みんな動きが軽やかです!

 

マスクとフェイスガードをしながらの「新しい剣道様式」も少しずつ慣れていきましょう。

上平井剣友会さん主催の剣道大会が葛飾区にて開催されました。

上平井剣友会の皆さま、大変貴重な機会をありがとうございました。

 

◇ 試合結果 ◇

第一試合 福住 ○ - ● 雄武

第二試合 福住 ○ - ● 直信館

第三試合 福住 ● - ○ 上平井剣友会

 

善戦しましたが、惜しくも僅差での敗退でした。

「1本の大切さがわかりました」という4年生選手の反省からもこの一年の成長ぶりを窺うことができますが、先生方からも「粘り強く、気持ちの入った試合に、子供たちの成長を感じる事ができました」というお話を頂きました。

本当によく頑張りましたね!お疲れさまでした。

学年最後の区の大会が、江東区スポーツ会館で開催されました。年度末の総仕上げ、選手全員が粘り強く戦いました。

 

◇ 試合結果 ◇

個人戦 低学年の部 

優勝 小林奏太朗

第三位 堀口敦央

第三位 溝上篤史

 

個人戦 高学年の部 

優勝 下村泰之

 

この1年、精一杯頑張った成果ですね。おめでとう!!

 

団体戦(岩崎旗争奪戦)

準優勝 福住A(荒井貴裕、下村泰之、溝上篤史)

   第一試合 福住A ○ - ● 青葉館

   第二試合 福住A ○ - ● 城東大島B

   第三試合 福住A ○ - ● 辰武館C

   第四試合 福住A ○ - ● 深川A

   第五試合 福住A ○ - ● 江少剣A

   第六試合 福住A ● - ○ 一善A

 

第三位 福住C(村井佳吾、溝上颯大、小林奏太朗)

   第一試合 辰武館A ● - ○ 福住C

   第二試合 深川警C ● - ○ 福住C

   第三試合 辰巳   ● - ○ 福住C

   第四試合 福住C  ● - ○ 一善A