“ 本当に大切なものは、目に見えない ”

 

福住剣友会では、技術や試合の勝ち負けよりも、この礼儀作法を重視しています。

勝てばいい、いい結果を得るためには、どんなことをしても構わない、勝たなければ意味がない……

子供のうちから、このような考え方、接し方をすれば、すべての事柄に対して、思いやり 感謝 尊敬を忘れた大人になってしまうのではないでしょうか。

 

礼儀作法という所作(動作)には、相手に対する思いやり、感謝、尊敬の念が込められています。 

これを習得し、日々の生活で実践することで、子供たちは( もちろん大人も )自然と、誰に対しても、思いやり、感謝、尊敬をもった、素晴らしい成長をみせてくれます。

 

剣道の試合では、たとえ勝利しても、相手に対しての礼を欠けば、その勝利は取り消されることがあるほどです。
( 筆者自身も経験者です…… )

 

“ 本当に大切なものは、目に見えない ”

最近よく話題になる、「 品格 」というものは、目には見えませんが、確実にあると思います。

礼儀作法を身に付け、実践し続けることで得られる品格……

これも剣道の魅力の一つです。

"辛いこと、厳しいことに、向かっていける精神力"

 

厳しい稽古で得られるものは、生涯の大きな財産

 人気の習い事といえば、サッカーや野球、ダンスなどでしょうか。
 「 楽しそうだから、やってみたい 」というお子さんも多いのではないかと思います。

 しかし、剣道は子供にとって、必ずしも「 楽しそうだから、やりたい 」というものではありません。少なくとも、私自身が子供の頃はそうでした。
 人気の習い事をしている同級生を羨ましく思ったものです……

 剣道は重たい防具をつけ、面をつけて稽古しますので、夏はサウナの中で無酸素運動をするような感覚です。

 冬は凍ったような床で稽古しますので、まるで素足でスケートをするようなものです。

 仲間にパスをすることもなければ、ゴールを決めることもありません。仲間と呼吸を合わせて踊る達成感もありません。 

 剣道をはじめれば、結局は孤独のなかで、自分との戦いとなります。

なかには、「 どうしても剣道をやりたい 」という人もいるかもしれませんが、ごく稀なことだと思います。

 ただ、この厳しい稽古で得られるものは、生涯の大きな財産になります。

 風邪を引かない丈夫で、強い体になりますし、とてつもなく体力がつきます。

 そして何より、辛いこと、厳しいことに、向かっていける精神力がつきます。

 学校、仕事など、人生で訪れる困難な局面に向かい合ったとき、厳しい剣道の稽古で養った精神力が、必ず役に立ちます。

 福住剣友会で30年、剣道をやってきましたが、続けてきた習い事が、剣道でよかったと、心から思えます。

 福住剣友会の稽古は、端からみれば、時代に逆行したような厳しいものです。
 それは、指導される先生方の子供たちへの本当の愛なんです。

 私自身の体験から、剣道の魅力の一つ「 心身が鍛えられる 」を、ご紹介させていただきました。

"通いやすく充実した稽古"

 

稽古環境の良さが成長へつながります

稽古場はいずれも門前仲町駅より徒歩圏内、

電車、自動車、自転車、徒歩・・・など様々な方法でアクセス可能です。

 

また、週に5日稽古が予定されており、より多い回数稽古が出来ます。

回数だけではなく、毎回しっかりと高段者が指導いたしますので稽古の質にも自信があります。

 

結果として、東京都・江東区有数の道場として以下の様な実績を誇ります。

・第49回 全日本武道錬成大会 優秀賞

・第46回 東京都道場対抗 準優勝

・第47回 東京都道場対抗 第三位

・第46回 全国中学校剣道大会 男子個人出場

・第47回 全国中学校剣道大会 女子個人出場

上記以外にも様々な大会に参加し、日ごろの稽古の成長を確かめております。

 

稽古に関する情報はこちらをクリックして場所と予定をご確認ください

"基礎を大切に指導"

 

高段者の先生が多く所属しています

剣道の段位は初段から始まり、最高位は八段です。

本会では四段以上が"先生"として指導を行いますが、その人数はなんと合計42名にもなります。

人数だけではなく、七段が7名、六段が6名、五段が11名、四段が18名と

数多くの高段者が指導しております。

 

高段者が長年かけて培ってきた剣道の知見を初心者には基礎からしっかりとお教えします。

また、有段者に対してもしっかりと段階に応じた稽古をいたします。

もちろん大人になって剣道から足が遠のいていた方にもしっかりと指導いたしますのでぜひ見学にいらしてください。