みなさまこんにちは!!
保坂先生にお孫さんが誕生し、りょう先生が六段に昇段と、いろんな意味で焦りはじめた西山寛がお届けします。
まずは、保坂先生、りょう先生 おめでとうございます!!
さて、今回は、私が最近、気になったニュースから、感じたことを お伝えしたいと思います。
先日、某大学のアメリカンフットボールの選手が、無防備の相手に 危険なタックルをして、大ケガを負わせたことが 話題
になりましたね。
あれは、「 何をやっても勝てばいい 」という 指導者の考えが、選手に伝わり、あのような事件に 発展したのだと思いま
す。
この 「 何をやっても 勝てばいい 」 という精神は、残念ながら いまの剣道界にもあるのではないかと感じています。
例えば......
・ 相手と呼吸を合わせない礼法
・ 負けたときの フテくされた礼法
・ まるで喧嘩のようなつばぜり合い
このような精神で 大人になると、ズルいことをして、いい結果をだそうとしてしまいます。
人に対する尊敬、感謝を忘れた大人になってしまいます。
みんなは、剣道を通じて、人として成長することが目的ですから、「 勝てばいいんだ 」などと、思わないでくださいね!!
あと、わたしからお願いしたいことが2つあります!
1 元気な挨拶
2 元気な返事
稽古でも、家でも、学校でも、これができないようなら、剣道をやる意味なんてありませんよ!!
日常でしっかり意識して、やっていきましょう!!
ー 追伸 ー
保坂先生のお孫さんが誕生したお祝いで、「 保坂先生 お祝い掛かり稽古 」をやろうと考えております!!
その際は、皆さま ご協力をお願いいたします(笑)
西山 寛