みなさんお久しぶりです。岡田です。

 先日、全日本剣道連盟から「稽古自しゅくの解除」と「対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」というのが発表されました。

わかりやすく言うと、3月から5月までは「コロナにかからないように、試合や稽古などはしないでくださーい。」ということで、剣道ができない状況でしたが。

みんなも学校が始まったことからわかるように、緊急事態宣言が解除され、6月からは「コロナにかからないように、予防をしながら少しずつ稽古を再開していきましょう」ということになりました。

 

「やっと待ちに待った剣道ができる!」とみんな喜んでいると思いますが、今までと同じように剣道をすることはまだできません。

コロナにかからないように、みんなで守らなければいけない約束というのがあります。それが「対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」というものです。

それについては先生方から、お父さん、お母さん方に話がありましたが、ここでは、今後の稽古で私からみんなに、気を付けてほしいことを書きたいと思います。

 

まず、これから剣道をするときは「面マスク」と「シールド」をつけて稽古をしなければならないので、今までと同じようにはできない。というのはもう知っている人もいるかな?

すでに稽古を再開しているしている人から聞いたのですが、「面マスク」をつけて稽古をするととても息苦しくて、慣れないと稽古どころじゃないそうです。

福住剣友会では、今までみんなを鍛えるために厳しい稽古をしてきましたが、「面マスク」をつけて今までのような稽古をしてしまうと、苦しくて本当に死んでしまいます。

なので、これから再開された際には、今までとは違った稽古の内容になります。

 

そこで、何を意識すればいいのかというと、「一本一本を全力でやる」ということと「どうすればうまくなるかをもっと自分で考えてやる」ということが大切です。

今までより、竹刀を振る本数はどうしても減ってしまいますが、その分一本一本の素振り、打ち込みに全力を出し切りましょう。そうすれば少ない本数でも確実に上手になります。

 

→続く